子育て

授乳中の飲み物に「あじかんごぼう茶」がおすすめ‼︎母乳がサラサラに

ごぼう茶

母乳の出をよくするには水分摂取が多く必要になります。

普段はノンカフェインである麦茶を飲んでますが、毎日飲んでいると飽きてしまいました。

また、しこりができやすく、乳腺炎にも頻繁になり母乳をやめたいと思うほどです。

そんな中、乳腺炎にごぼう茶がいいと知り、飲み始めてみました。

ごぼう茶と聞くとどんな味だろうと思いますが、本当にごぼうの風味がするお茶でした。

私が飲んでいる「あじかんごぼう茶」についてまとめてみました。

母乳に水分が重要な理由

母乳は血液でできていて赤ちゃんが飲む母乳の約90%が水分でできています。

そのため、赤ちゃんが母乳を飲んだ分だけ、ママの体の水分も消費されてしまいます。

赤ちゃんが1日1L母乳を飲んだとすると、ママの体から1Lの水分がなくなってしまいます。

このため、しっかり水分補給しないと水分不足となってしまいます。

水分不足により血行不良となり、母乳の詰まりや、母乳の出にも影響するため注意が必要です。

授乳中は1日2Lほどこまめに水分をとる必要があります。

ごぼう茶の効果

ごぼうの皮には「サポニン」というポリフェノールが含まれ、血流を改善してくれます。

「サポニン」により血行がよくなることで母乳がサラサラになります。

つまり母乳の詰まりを予防し乳腺炎にもなりにくくなります。

ごぼう茶はカフェインレスのため授乳中でも安心して飲むことができますよ‼︎

実際にごぼう茶を飲んでみた

ごぼう茶というだけあってごぼうの風味がします。

最初は少し土臭さが気になりましたが、慣れてくるとその独特のクセがおいしくなります。

今は全く臭みは気にならず飲めています。

これなら飲み続けられそうです。

ごぼう茶を3週間飲み続けた結果

今までしこりが出来ては治りと繰り返していましたが、最近は頻度が落ち着いてきました。

また、しこりができても授乳すればすぐになくなります。

乳腺炎になるのが憂鬱でしたが母乳育児の負担が減りました。

これからも続けていこうと思います。

ごぼう茶を3ヶ月飲んだ結果

母乳量が安定してきたのもあると思いますが、しこりができることが減りました。

しかし、調子がいいからと飲むのをやめてしまうと、しこりができてしまいました。

ごぼう茶を飲んで頻回授乳することで、前よりも回復が早くなってます。

詰まりがとれやすくなり、かなり楽になりました。

飲んだ方が母乳の出もいいです。

私の体には合っているようです。

あじかんごぼう茶の6つのおすすめポイント

あじかんごぼう茶のおすすめポイントは6つあります。

  1. 国産で原料はごぼうのみ
  2. ごぼうの皮まで丸ごと使用
  3. あじかん独自の特許焙煎
  4. ティーバッグで簡単に飲める
  5. ノンカフェイン
  6. コスパよし

①国産で原料はごぼうのみ

余計な添加物が入っていないため授乳中でも安心して飲むことができます。

原材料のごぼうは青森県と茨城県で栽培され、
国産のごぼうのみ使用な点も安心です。

②ごぼうの皮までまるごと使用

ごぼう茶の効能となるポリフェノール「サポニン」は、ごぼうの皮に多く含まれます。

ごぼうの皮ごと使用することで「サポニン」を効率よく摂取できます。

③あじかん独自の特許焙煎

特許焙煎により「甘味」「こく味」を付与。

さらに加熱処理によりポリフェノールの酸化を抑え、より多くの有効成分を残すことが可能となり、高い抗酸化能を実現。

④ティーバッグで簡単に飲める

ティーバッグになっているため、飲みたい時に簡単に淹れることができます。

育児で忙しいママにぴったりですね。

⑤ノンカフェイン

カフェインは母乳を通して赤ちゃんに入ってしまいます。

赤ちゃんがカフェインを摂りすぎると寝つきが悪くなったり、不眠、興奮するなど悪影響を及ぼすとされています。

あかじんごぼう茶はノンカフェインのため安心して飲めます。

⑥コスパよし

母乳トラブルでおっぱいマッサージに行くと、一回数千円かかりますよね。

月に何回も通うことを考えるとお金がかかります。

ごぼう茶なら毎日飲んでも月1000円ちょっとで済みます。

ごぼう茶はどこで買える?

スーパーやドラッグストアでも売っています。

他のメーカーもありますが、口コミを調べてみたところ、国産の方が飲みやすいようでした。

私は効果も実感しているので「あじかん」のごぼう茶をおすすめします。

まとめ

母乳におすすめのお茶「あかじんのごぼう茶」を紹介しました。

母乳育児が軌道に乗らない、繰り返す乳腺炎にお悩みの方にぜひ試してほしい一品です。

まずは一袋試してみてはいかがでしょうか。

\まずは試しに一袋から/