育児の中でも問題になるのが、うんちとおしっこの処理です。
うんちとおしっこをたっぷり吸収したオムツは、大人ほどではないとは言えなかなかの匂い。我が子のものでも、部屋の中で匂ってしまうのは避けたい所ですよね。
私が使っている「においバイバイ袋」が全く臭わず、とても使いやすいのでおすすめしたいと思います。
においバイバイ袋の一番の魅力はねじるだけで封ができるところです。
縛らないので複数のオムツを捨てることができ、BOSより経済的です。
そんなにおいバイバイ袋について徹底解説していきます。

目次
においバイバイ袋とは?
においバイバイ袋とは、オムツを袋の中に入れて、袋の上部を捻るだけで全く臭わなくなる、オムツ専用の袋です。
普通のビニール袋は見えない細かい穴が空いていて匂いを通してしまうのですが、においバイバイ袋はその細かい穴を無くす処理をしていて、匂いを全く通さないようになっているんです。
サイズはMとLがあって、Mは220×300mm、Lは250×380mm。
お値段は180枚入り1,700円(Mサイズ)ですので、1枚10円くらいの計算ですね。Lサイズは120枚入り2,000円くらいです。


においバイバイ袋にした決め手
私が「においバイバイ袋」を知ったきっかけは、以前に参加した赤ちゃん用品・サービスの展示会「たまひよ ファミリーパーク」でした。
この消臭袋はなんと、ねじるだけで封ができるんです。
もちろんねじって封をしているので、再度開封することも可能です。
このとても便利で簡単な使い方が一番の決め手となりました。
肝心の臭いについてですが、実際にコーヒーの粉を入れたにおいバイバイ袋で試させてもらったところ、全く匂いませんでした。
「においバイバイ袋」を実際に使って見た感じ
実際に半年ほど使ってきましたが、オムツの処理はストレスなくできています。
私はMサイズを使っていて、実際の袋サイズはこれくらいです。

オムツを入れた袋がこちら。Sサイズのオムツなら1袋に5、6個は入りますよ。
開封はねじるだけなので簡単です。

「においバイバイ袋」の使い方
使い方は簡単で、袋の中に使用済みオムツを入れたら、袋上部の透明な部分をねじるだけです。
透明な部分はねじるとくっついて匂いをもらさず、しかもねじりを戻せば再度開封することができます。
1枚にオムツ5、6個は入りますので、おでかけの時でも1枚あれば十分。匂いは全く漏れないので外出先でも安心です。
捨てるときはそのまま燃えるゴミにポイ。袋だけでオムツの処理が完結するのでとても簡単です。
においバイバイ袋まとめ
最後に、においバイバイ袋のポイントをまとめますね。
・特殊なビニールで全く匂いを通さない
・1枚10円くらいで、おむつ5、6個が入る
・上部をねじるだけで簡単に封ができ、再開封も簡単
・袋のまま捨てればオッケー!
試しにBOSの消臭袋を使ったこともありますが、袋をいちいち縛らなくてはならず面倒でした。
ねじるだけのにおいバイバイ袋は本当に楽でした。
再開封できるので、経済的にもおすすめです。
もちろんオムツの臭い対策にも効果抜群ですよ。